東証プライム上場企業向け|会場+Zoom Webinar 完全対応

決算説明会を、 "配信後"まで設計する。

放送品質のライブ配信 × AI自動化で、決算説明会を「成果物一式が揃うIR資産」へ。

100+
年間配信実績
200+
導入企業数
0
配信中断の事例

※ 回線断・音声途絶等により配信が停止した件数(サービス開始以来)。機材・回線の切替など現場内で即時吸収した軽微な事象を除く。

テレビ局出身プロ運用 ISO 9001認証取得 リアルタイムAI字幕・要約 東証プライム英文開示義務化対応

決算説明会は、
"やるだけ"で終わるほど
暇じゃない。

2025年4月、東証プライム市場で決算情報の英文開示が義務化(出典:日本取引所グループ)。IRの現場には、配信・資料・翻訳と、やることが一気に増えています。

決算説明会とは:上場企業が四半期・通期の決算内容と今後の見通しを、投資家やアナリストに向けて直接説明するIRイベントです。近年は会場開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式が主流になっています。

解説記事:東証プライムの英文開示義務化とは?IR担当者がやるべきこと
01
当日は、ミスの許されない同時進行
配信・資料・進行・Q&A対応が同時に発生。上場企業の信頼がかかる本番で、不備は許されません。
02
イベント後も作業は続く
議事録作成、要約レポート、海外投資家向けの翻訳。終了後のタスクが山積みです。
03
熱意はあるのに、届かない
数字だけでなく「意図」と「見通し」を、投資家にきちんと届けたい。その余力が残らないのが現実です。

IRを"イベント運用"から
"伝達設計"へ。

配信して終わり、ではなく。安定した本番運用と、配信後すぐ使える成果物までを一体で設計する、決算説明会のための配信サービスです。

01
放送品質の運用
テレビ局出身のスタッフが、業務用機材と複数回線で本番を支えます。年間約100本の配信実績。これまで配信中断はありません。
02
AIによる省力化
字幕・要約・翻訳を自動化し、配信後の作業時間を短縮します。金融・会計用語にも約95%の精度で対応。

※ 当社検証環境における金融・会計用語を含む日本語音声の文字起こし精度。実際の精度は音声品質等により異なります。

03
再利用できる成果物
動画・議事録・要約・翻訳・Q&A一覧が配信後に一式揃います。IRサイト公開や社内報告にそのまま使えます。

AIは主役じゃない。
IRの"成果"を増やす裏方です。

IRプライムライブのAI機能は、IR担当者の業務を置き換えるのではなく、支援し強化するために設計されています。人間の判断と専門性を尊重しながら、時間のかかる作業を自動化します。
01
リアルタイム字幕
発話と同時に字幕を生成。聴覚に頼らない情報伝達ができます。
02
音声テキスト化
説明会の内容をテキストに変換し、議事録作成の手間を減らします。
03
ハイライト要約
重要なポイントを自動抽出し、投資家向けサマリーを作成します。
04
多言語翻訳
英語・中国語など複数言語へ翻訳し、海外投資家に届けます。
05
Q&A分類整理
質疑応答をカテゴリー分けし、次回の想定問答に使える形で整理します。
SONY BRC-AM7 採用 — 放送局レベルの映像品質Pan/Tilt/Zoom をAIが自動制御。登壇者の動きに追随し、常に最適な構図を維持します。「カメラを意識させない」撮影環境が、CEOや役員の自然な言葉を引き出します。

配信後こそが、IRの本番。成果物から戦略フォローまで一気通貫。

説明会の終了後、成果物が順次手元に届きます。IRサイトでの公開、投資家への個別対応、社内報告にそのまま使えます。

視聴ログ分析とは:オンライン配信で「誰が・いつ・どの場面を視聴したか」を記録したデータを分析すること。機関投資家の関心領域を把握し、配信後のIR施策の優先順位付けに活用できます。

関連記事:決算説明会の視聴データ分析|見るべき指標と活用のコツ
1
アーカイブ動画
IRサイトでの公開や社内共有に最適な高品質動画ファイルを提供します。
当日中に納品
2
完全テキスト
コンプライアンス対応済みの正確な議事録として活用できます。
翌営業日に納品
3
キーサマリー
投資家向けに最適化された要点整理資料を即座に入手できます。
翌営業日に納品
4
多言語版テキスト
海外投資家対応のための英語版資料が自動的に生成されます。
2〜3営業日以内
5
Q&A一覧
整理されたQ&Aリストは、次回の説明会準備や想定問答集作成に活用できます。
2〜3営業日以内
+
AI視聴ログ分析レポート NEW
「誰が・いつ・どのスライドを長く見たか」がわかる視聴ログを提供。機関投資家の関心領域を可視化し、個別ミーティングや追加IR施策の戦略的な優先順位付けに直結させます。配信して終わりではなく、フォロー設計まで一体化。
3〜5営業日以内

「配信できた」ではなく、
「IRの成果が変わった」。

※掲載は匿名事例です。詳細はお問い合わせください。

プライム製造業 A社|時価総額 数千億円規模
AI字幕+英文サマリーで、
海外IR対応工数を約60%削減
従来は決算説明会後に社内で翻訳・要約作成に3〜4営業日かかっていた。IRプライムライブ導入後は英文サマリーが2〜3営業日で納品。海外機関投資家からの問い合わせ件数も減少し、担当者の対応負荷が大幅に軽減された。
多言語翻訳 AI要約 工数削減
プライムサービス業 B社|IR担当 2名体制
Q&A整理レポートで、
次回説明会の準備工数を半減
質疑応答のAI分類レポートにより、過去説明会での投資家関心テーマが一覧化。「今回どんな質問が来るか」の準備時間が大幅に削減され、2名という少人数体制でも質の高いIR活動を継続できるようになった。
Q&A分類 省力化 少人数IR
グロース IT企業 C社|初めての外部配信委託
配信安定+当日アーカイブで
視聴者数が前回比2.3倍に
自社配信から切り替え。複数回線によるバックアップ体制で初めてトラブルなしの本番を経験。当日中のアーカイブ公開により、リアルタイム視聴できなかった海外投資家のアーカイブ視聴が急増。IRサイトへの流入も増加した。
配信安定化 アーカイブ 視聴者増加
事例の詳細・成果物サンプルを請求する
株式会社フィールドキャスター代表取締役・田中政和の顔写真
田中 政和
株式会社フィールドキャスター 代表取締役

フジテレビのニュース番組の元ディレクター。報道の生放送で培った「止めない・間違えない」運用ノウハウをIR配信に応用し、現在も年間70回以上の生配信を統括しています。早稲田大学社会科学部卒。本サイトのブログ記事はすべて田中が執筆・監修しています。

IRは信用でできている。
だから守りを設計する。

上場企業のIR活動では、信頼性とセキュリティが最優先。配信品質だけでなく、コンプライアンスと情報管理の体制を整えています。

ISO 9001に基づく品質管理
国際規格に準拠した品質マネジメントシステムで、サービスの一貫性を保ちます。
リハーサルと検証
本番前のリハーサルと多重チェック体制で、トラブルの芽を事前に潰します。
アクセス制限と限定配信
視聴者制限、パスワード保護、IPアドレス制限など、要件に合わせて設定できます。
情報取扱ガイドライン
情報管理規程に基づき機密情報を取り扱います。スタッフ全員が秘密保持契約を締結。
情シス・購買担当者向け:セキュリティ仕様チェックリスト
確認項目仕様・対応内容
データ保管場所国内サーバー(詳細はNDA締結後に開示)
データ保存期間契約時に個別設定(契約終了後の保存期間・削除タイミングを書面で取り決め)
削除ポリシー書面による削除証明書の発行対応可
アクセス権限管理担当者のみ閲覧可能。アクセスログ保持。
限定配信オプションIP制限・パスワード保護・視聴者リスト制限・録画DL制限 いずれも対応可
NDA締結契約前にNDA締結対応。再委託先も守秘義務契約を締結。
スタッフ守秘体制全運用スタッフが秘密保持契約を締結済み
AI処理・外部送信AI処理はサービス提供目的のみ。学習データへの利用・第三者提供なし。詳細は個別にご説明します。
ISO 9001認証品質マネジメントシステムの国際規格。一貫した品質管理プロセスを証明(情報セキュリティ規格ISO 27001とは別規格)

※一部項目は個別契約内容により異なります。詳細は担当者までお問い合わせください。

「AIだから危険」ではなく、「設計されているから安全」上場企業のコンプライアンス要件を踏まえ、データの取り扱いを含めて安全性を優先に設計しています。情シス・法務部門への説明資料もご用意します。

IR担当者の手間を増やさない。
たった3ステップで完結。

01
30分のヒアリング
説明会の目的・規模・要件をお伺いします。オンライン・対面どちらでも。事前準備は不要です。
02
設計とリハーサル
配信構成を設計し、会場の下見・回線テスト・事前リハーサルで細部まで確認します。
03
本番実施 → 成果物納品
当日はプロチームが配信を運用。終了後、動画・テキスト・要約などを順次お届けします。

「Zoom単体」「一般配信代行」との違いを、正直に比べる。

会場+Zoom Webinarの配信でよく起きる課題——音声ハウリング、質問者の音声処理、回線断、オペミス——をすべてカバーした設計です。

ハイブリッド配信とは:会場での対面開催と、Zoom Webinar等によるオンライン配信を同時に行う開催形式のこと。決算説明会では現在もっとも一般的なスタイルです。

比較項目 Zoom単体 一般的な配信代行 IR プライムライブ
放送品質映像✗ PC映像のみ△ 業者による✓ テレビ局品質
AIカメラ自動追尾✓ SONY BRC-AM7
回線冗長化・バックアップ✗ 回線1本△ 応相談✓ 複数回線標準
事前リハーサル△ 有償オプション✓ 標準含む
リアルタイムAI字幕△ 自動字幕のみ✓ 精度約95%
AI要約・テキスト化△ 別途外注✓ 翌営業日納品
多言語翻訳(英語等)△ 別途外注✓ 英語・中国語対応
Q&A分類整理✓ AI自動分類
AI視聴ログ分析✓ 投資家別に可視化
限定配信・IP制限△ 基本機能のみ△ 応相談✓ 柔軟に設定可
NDA・守秘体制✗ Zoom社規約△ 業者による✓ 全スタッフNDA締結
料金目安(1回)〜¥50,000¥500,000〜¥700,000¥400,000〜
徹底比較:Zoom・Teams・YouTube Liveと専門サービスの違い(詳細記事)
無料相談を申し込む(30分) →

競合比 約40%コスト削減。
それでも品質が上がる理由。

AIカメラと処理の自動化で運用人数を抑え、その分を料金に反映。限られたIR予算でも品質を落としません。

大規模配信プラットフォーム 一般相場
¥700,000
多人数オペレーション前提のため
人件費・機材費が嵩む構造
IRプライムライブ
AIカメラ省人化モデル
¥400,000
SONY AIカメラ自動追尾+AI自動化で
省人化を徹底。品質は落とさず実現。
なぜ40万円〜で提供できるのか 従来の配信は「カメラマン複数名+スイッチャー+オペレーター」という多人数体制が前提でした。IRプライムライブはSONY BRC-AM7の自動追尾とAI処理の自動化で運用人数を減らし、その分を料金に反映しています。
ライブ配信 プライムプラン
¥400,000
〜(規模・内容により変動)
  • プロフェッショナル撮影・音響
  • 映像スイッチング
  • 配信オペレーション
  • 事前設計・リハーサル
  • アーカイブ動画納品
  • 会場ネットワーク最適化対応
AI機能オプション
柔軟に追加
必要な機能だけ選択可能
選べるオプション
  • リアルタイムAI字幕
  • AI要約レポート
  • 多言語翻訳(英語・中国語等)
  • Q&A構造化・分類

まずは基本のライブ配信から始めて、効果を実感してからAI機能を追加することも可能です。

導入前の不安に、お答えします。

会場開催+Zoom Webinarのハイブリッドに対応できますか?
+
はい、標準対応です。会場の映像・音声をZoom Webinarに高品質で送出するための機材設計・回線設計を事前に行います。会場音声のハウリング対策、質問者の音声処理も含めて一括で設計します。
会場の回線が弱い場合はどうなりますか?
+
事前の下見・回線テストで状況を確認し、必要に応じてモバイル回線や専用回線を追加で手配します。複数回線によるバックアップ体制を標準で構築しているため、これまで配信中断はゼロです。
質疑応答(Q&A)の音声処理はどうしますか?
+
会場からの質問、Zoom参加者からのオンライン質問の両方を音声収録します。質問者の音声も字幕・テキスト化の対象に含まれるため、Q&A全体を構造化した形でレポートとして提供できます。
当日の資料差し替えには対応できますか?
+
はい、対応可能です。当日の資料差し替えが発生するケースを想定した運用フローを設計しています。差し替えのタイミングや方法についてはリハーサル時に確認します。
視聴者を社内や特定投資家に限定できますか?
+
可能です。パスワード保護、IPアドレス制限、視聴者リスト制限、録画ダウンロード制限など、複数のアクセス制御オプションを組み合わせて設定できます。情シス・コンプライアンス部門の要件にも対応します。
契約・NDA・データ削除はどう対応しますか?
+
ご契約前にNDA締結対応を行います。データ保存期間・削除ポリシーは個別に設定可能で、書面による削除証明書の発行にも対応しています。再委託先スタッフも全員守秘義務契約を締結しています。
AI機能の精度と、学習データへの利用は?
+
字幕・翻訳精度は金融・会計用語を含め約95%以上。取得した音声・映像データはサービス提供目的のみに使用し、AI学習データや第三者への提供は行いません。詳細は個別にご説明します。
成果物の納品スケジュールと稟議用の見積書は出ますか?
+
アーカイブ動画は当日中、テキスト・要約は翌営業日、翻訳版は2〜3営業日以内が標準です。正式なお見積書・仕様書の発行にも対応しており、社内稟議・購買プロセスをサポートします。
ZoomやTeamsだけで自社配信するのと、何が違いますか?
+
Zoom・Teams単体の自社配信はPC映像・回線1本になりがちで、ハウリング・回線断・操作ミスのリスクを自社で抱えることになります。IRプライムライブは放送品質のカメラ・音響・複数回線バックアップに加え、AI字幕・要約・多言語翻訳・Q&A整理までを一括で提供する決算説明会専門の配信サービスです。→ 詳細比較記事を読む
決算説明会の配信費用の相場はいくらですか?
+
多人数のオペレーション体制を前提とした大規模配信プラットフォームや配信代行では、1回あたり50万〜70万円程度が一般的な相場です。IRプライムライブはSONY製AIカメラの自動追尾とAI処理の自動化による省人化で、放送品質を保ちながら1回40万円〜に抑えています。

IR担当者のための
実務ノウハウを発信中。

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